障害を持つ子どもを支援する施設-知的障害児通園施設
知的障害児を家庭から日々通わせて保護するとともに、独立した生活のために必要な知識や技能を学ばせることが目的の施設です。利用者の多くは家庭で養育できる中度の障害を持つ就学前の子どもです。
障害を持つ子どもを支援する施設-盲ろうあ児施設
盲児施設は盲児(目の見えない子ども。強度の弱視児も含む)、ろうあ児施設はろうあ児(耳の聞こえない子ども。強度の難聴児も含む)を入所させ、保護するとともに独立した生活のために必要な知識、技能を学ばせることを目的とする施設です。必要に応じて20歳まで在所での援助を継続可能です。
障害を持つ子どもを支援する施設-肢体不自由児施設
身体に機の障害がある子どもを治療するとともに、孤立した生活のために必要な知識、技能を学ばせることを目的とする施設です。必要に応じて20歳まで援助を継続することができ、重度の障害を持つ人に関しては、社会生活ができるようになるまで継続することが可能です。